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2019/03/17 (Sun) 飛騨 天蓋山(てんがいさん 1527m)(個人)

期 日:2019年02月02日(土)
天 候:曇り時々晴れ
内 容:登頂と滑降(山スキー)
報告者:杉本 
参加者:杉本、他会員外1名
私が「山スキーの達人」と呼んでいるA氏と一緒に行った。 
神岡町の市街から山之村に向けて車登高1時間。
キャンプ場の少し手前のアイススケートができるほどツルツルに凍った道端に駐車して8:15出発。
300mほどでキャンプ場へ入る。今回は二人ともYA MAP持参なのでルートファインディングは超楽!(こんなことでいいのか⁉)
最初はキャンプ場の平をいき小さな谷に沿って大体夏道通しに進む。標高1150mあたりから尾根の急登になる。
標高1380mの雀平の肩まで標高差150mくらいではあるがこれがなかなかにきつい。さすがに達人はウマい。ルートの取り方、キックターンのタイミング、足の運び…彼は「山スキーはザン靴(登山靴)でなければならない」…という哲学を持っている。
約4.5時間かかって山頂へ到着。文字通り360度の展望である。
30分ほど休憩してからいよいよ下りにかかる。本峰手前のピークまではシールを付けたままで下る。
このあたりから右トラーバースで楽に滑降しようと考えたがこれが間違い!右へ右へ追いやられ大きくルートを外れてしまった。
少しシール登高をやり本来のルートへ。このあたりの判断もさすが、達人!結局下りも3.5時間かかってしまった。
私は足腰たたないほどヘロヘロになったが、達人氏は明日もどこか行きましょか!

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達人は行く

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年寄りも行く

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笠、見ゆ!

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2019/02/24 (Sun) 城崎 来日岳(個人)

期 日:2019年1月12日(土)
天 候:晴れ 
内 容:登頂
報告者:亀田
参加者: 亀田他8名
 来日岳(くるひだけ)は地元では元日登山や城崎温泉からロープウェイを利用して大師山から歩くハイキングが人気の山だそうだ。
我々は円山川沿いの登山道を利用して往復登山の計画。
車で城崎温泉手前を左折し登山口近くの農道に車を置かせてもらって登山開始。はじめから急登だ。
山陰の山で雪があるかもと車の中ではいたオーバーズボンがホント、オーバー!で暑くワンピッチで脱いだ。
304mの頭からは展望がよい。中間点と書かれたところを越え、先を行く二人を追いかけていると雪が出てきた。
山頂間際の急な登りを頑張ると567mの頂上だった。
北は城崎温泉や山陰の海岸線に散らばる集落が見え、南は山々が重なり合う。
ゆっくり山上を楽しみ展望台にもあがってみるが、風がきつく早々に降り下山にかかる。
急な崖を慎重に下り登山口に帰った。
帰りは新温泉町浜坂の加藤文太郎記念図書館に立ち寄った。
愛用の登山靴やスキー、遺稿集「単独行」、遭難を伝える新聞記事などの展示を見たあと山の本コーナーの一角に寄贈図書として、白樺の会報「白樺」が揃いで並んでいるのを見つけた。なんか感激!
ここは山をイメージした建物の図書館で、1日でも居られそうだった。

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2019/02/24 (Sun) ポンポン山(679m)(個人)

期 日:2019年1月6(日)
天 候:曇り一時あられ
内 容:登頂
参加者:杉本
 2019年の初登山を…と勇んででかけたが、思わぬ状況に悪戦苦闘、やっとの思いで登ることができた。
自宅からがスタートである。まずは若山神社に初詣をしてから尺代集落へ下りる。
ここから水無瀬渓谷に沿って緩やかに登る。
大沢集落へ登るルートは「倒木のため登れません」の標識が出ているがかまわずに登る。
が、意外にすごい倒木である。まぁ、何とかクリア―してギロバチ峠からキャンプ場を通って大沢集落へ出る。
ここからがイヤ大変であった。何のサインもでていなかったがホンマに大倒木帯であった。
途中で「これは無理やないかナ~」とも考えたが、「今さら引き返すのも大変や~」。結局前進しかないと諦めて進む。
倒木のために道も全然わからない。何とかなんとか釈迦岳への稜線にたどりつきホッ!として昼食をとる。
ここからはやさしい稜線歩きで釈迦岳をとおりポンポン山頂へ。6時間かかった。山頂には8~10人くらいの人がいた。
展望もまあまあ。往路を自宅まで戻るつもりでいたが、あの倒木のすごさではとても引きかえす気にはならない。
まっすぐ進んで本山寺から神峰山寺ととおりすっかり暗くなった神峰山口バス停に17時30分に下山した。
昨秋に京都の大文字山や愛宕山に登って倒木のすごさを実感していたが裏山がこうなっているとは知らなかった。

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2018/12/26 (Wed) 比良 小川新道~武奈ヶ岳(個人)

期 日:2018年11月18日(日)
天 候:晴れ 
内 容:登頂
報告者:亀田
参加者:亀田ほか7名

岳連ビスタリの山行に参加した。
小川新道は白樺でも行っているがどんな景色が広がっていたのか全く覚えがない。
今回リーダーははじめ武奈ヶ岳の下りに小川新道を計画したが登りに変更。
坊村の明王院の真っ赤なもみじを見ながら8:50に出発。
牛コバから大橋小屋跡に至る道をジグザグに少し登るともう紅葉はなかった。
進むと大きな杉の木が林立するところ、いい感じである。深谷に下りて渡渉。
大橋小屋跡へ行く手前を北にとり小川新道が始まる。
道らしくないルートを進み次は谷通しのがらがらした浮石の多い急坂を行くと月見岩。
ここには小川潔氏の遭難碑がある。ここで遭難したのではなく針ノ木岳で遭難した彼を偲んで滋賀県庁山岳部員によって開かれたのが小川新道だそうだ。
尾根に上がりまさしくおにぎり形のおにぎり岩を越えどんどん登りになり崩れた崖状のところを乗っ越しやっとなだらかな尾根上の道になりシャクシコバの頭、中峠、コヤマノ岳を通って武奈ヶ岳の直下に出る。
仰ぐ武奈を砂地のえぐれたルートをたどり登頂。久々に展望を楽しんだ。西南稜を下り、積雪期ルートと無雪期ルートに別れた後合流する地点から下は台風の被害で倒木がたくさん見られた。
急坂を下り暗くなる寸前に紅葉の明王院に帰った。

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2018/11/27 (Tue) 京都 大文字山(466m)

期 日:2018年10月19日(金)
天 候:晴れ
内 容:登頂
参加者:杉本
 知人に今夏の台風の影響を調べてほしいと依頼されて、愛宕山と併せて歩いてみた。
大文字山は初めてである。JR山科駅から歩きはじめる。久しぶりの秋晴れである。
1㎞ほどで毘沙門天、一応境内に入ってみる。
ここから10分ほどで後山階陵(のちのやましなのみささぎ=と読むらしい)へ入る林道分岐となる。
安祥寺川沿いの林道へ入るとすぐに大倒木帯のはじまりである。倒木の話は聞いてきたが、いかにもすごい。
今までに見たことのないほどの大倒木(ほとんどが樹齢30~40年と思われる立派な杉とヒノキ)である。もったいないこと!
一時はどうなることかと思ったが、何とか1時間ほどかかってこれを超える。
(帰宅後ネットで見ると、驚いて引き返した報告が多かった。)
林道が終わり左へ緩やかに登って尾根に出る。あとは緩やかな山稜をたどって山頂へ。
平日の朝だが地元らしい老老男女が10人ほどいた。市街も見下ろせるが今一つといったところである。
少し下って送り火の火床へ。文字の形は今一つわからなかった。
ここまではたくさんの人が登ってきていた。山頂よりはここの方が眺めがよい。
ゆっくりと下っていくと、沢山の幼稚園児のグループも登ってきた。外国人もけっこう多い。
銀閣寺の横へ下山。秋の特別拝観ができてとてもよかった。
蹴上から地下鉄で山科に戻った。

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