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2018/11/27 (Tue) 京都 大文字山(466m)

期 日:2018年10月19日(金)
天 候:晴れ
内 容:登頂
参加者:杉本
 知人に今夏の台風の影響を調べてほしいと依頼されて、愛宕山と併せて歩いてみた。
大文字山は初めてである。JR山科駅から歩きはじめる。久しぶりの秋晴れである。
1㎞ほどで毘沙門天、一応境内に入ってみる。
ここから10分ほどで後山階陵(のちのやましなのみささぎ=と読むらしい)へ入る林道分岐となる。
安祥寺川沿いの林道へ入るとすぐに大倒木帯のはじまりである。倒木の話は聞いてきたが、いかにもすごい。
今までに見たことのないほどの大倒木(ほとんどが樹齢30~40年と思われる立派な杉とヒノキ)である。もったいないこと!
一時はどうなることかと思ったが、何とか1時間ほどかかってこれを超える。
(帰宅後ネットで見ると、驚いて引き返した報告が多かった。)
林道が終わり左へ緩やかに登って尾根に出る。あとは緩やかな山稜をたどって山頂へ。
平日の朝だが地元らしい老老男女が10人ほどいた。市街も見下ろせるが今一つといったところである。
少し下って送り火の火床へ。文字の形は今一つわからなかった。
ここまではたくさんの人が登ってきていた。山頂よりはここの方が眺めがよい。
ゆっくりと下っていくと、沢山の幼稚園児のグループも登ってきた。外国人もけっこう多い。
銀閣寺の横へ下山。秋の特別拝観ができてとてもよかった。
蹴上から地下鉄で山科に戻った。

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2018/10/29 (Mon) 比良 荒川峠(個人)

期 日:2018年9月16日(日)
天 候:晴れ 
内 容:ハイキング
報告者:亀田
参加者: 亀田他1名

 新しい登山靴を試したいから付き合ってと誘われた。比良、荒川峠から堂満岳のコースだ。
滋賀駅から見慣れた道を中谷出合へ歩く。出合の上から山道が始まっていた。
健脚のMと歩調を合わせて行けたのは1ピッチで後は遅れて歩く。
台風21号の直後ということで、根こそぎの倒木、折れた枝の散乱が続く。
くぐったり、迂回したりを繰り返して登る。でっかい木も根こそぎ倒されている。
どれだけの風が吹いたのだろう。斜面の大岩の下がえぐられて落ちるのでは!というところもあった。
荒川峠が遠い。やっと峠着。堂満岳行きをあきらめ、琵琶湖バレイのアルプスゴンドラで降りることにした。
烏戸山、葛川越、比良岳と歩く。山上のほうが被害が少ない!これはどういうことだろう?
最後はスキー場の斜面を登り、山上に遊びに来た大勢の人にまぎれてゴンドラで下山。

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2018/09/04 (Tue) 北アルプス  唐松岳~白馬岳(個人)

期 日:2018 年8月11 日夜(土)~8月13 日(月)
天 候:12 日:曇りのち雨 13 日:雨時々曇り
内 容:登頂
報告者:神谷
参加者:神谷、会員外1名
北アルプスの地図。縦断として考えると繋がらない。
ここを行けばだいたい繋がるかもと思った唐松岳~白馬岳。
天気があまり良くないがとりあえずゴンドラ乗り場へ。
ここは何度来てもスキーのイメージの方が強い。
ゴンドラ+リフトで高度を稼ぎ、唐松岳頂上小屋へ向かう。
景色は全く見えない。
途中の雪渓で一休み。親子連れ、20 代の男女パーティなど、いつもと少し違う登山者。
疲れつつ唐松岳頂上小屋へ。
テント場は?と探していると遭対連の方が親切に教えてくれた。が、すごーい下る。
すごーく下り、やっとの思いでテント設営。
昼寝をしていると雨の音。夜半も雨と風の音がしていた。
翌朝起きて準備をしていると一旦止んでいた雨が降り始めた。しかも午後に向かい強くなるという。
これは下りようと決め、下りたが、ゴンドラとリフトの所で雷が鳴り足止め。
北アルプスにいたのに少しも山が見れないお盆休みだった。

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2018/08/06 (Mon) 中央アルプス 安平路山(2363m)(個人)

期 日:2018年7月9日(月)~10日(火)
天 候:曇り一時晴れ、夕立あり
内 容:登頂
報告者:杉本
参加者:杉本

連れて行って欲しいという人がいるので、その下見を兼ねて登った。
厳しい笹薮漕ぎとフォースドビバークという結果になった。
大豪雨の影響を受けて大平街道通行止めで、1.5日待って9日の14時から歩き出す。
摺古木山へは分岐を見逃して時間のかかる展望コースから登ってしまった。
ここからは笹薮漕ぎとなり通常?の2倍も時間がかかる。
白ビソ山頂付近で18時。雨(短時間)やガスも重なってフォースドビバーク決定。
テント以外の物(被り型ツェルト、水600㏄程度)は持っていたが、窮屈な姿勢のためかこれまでに経験したことのない脚全体の筋肉痙攣に呻き声を上げた。夜中、雨がなかったのは幸いであった。
翌朝、避難小屋までは45分だった。結果的には昨日でも十分に届いたと思った。
避難小屋から山頂まで樹林の中を1時間。展望はない。三角点もみあたらない。写真を1枚撮ってから下る。
水を汲み小屋で1時間ほど休憩してから往路を戻る。下りのせいか笹薮は登りよりはだいぶん楽だしルート判断もやり安い。
笹が下方を向いて茂っているので登りの方がきついということだろう。防虫ネット帽と虫よけスプレーが大いに役立った。
花はギンリョウソウだけがオン・パレードだった。
ⓟから大平宿まで悪路8㎞、車で1時間。

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何も見えず何もない山頂


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GINRYOUSOU on parade

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2018/07/27 (Fri) 大山 烏ヶ山(個人)

期 日:2018年6月9日(土)
天 候:曇り時々晴れ
内 容:登頂
報告者:亀田
参加者:亀田他5名
 岳連パーソナル、ビスタリの山行に参加した。
烏ヶ山は白樺50山で選んだ山だが当時は登山禁止だったので、同じ大山の三鈷峰に変更した。
ビスタリでは去年から何度か烏ヶ山と三鈷峰で企画されたがそのたびに悪天予想で中止になっていてなかなか登れない山だった。
梅田から車で2時間40分、鏡ヶ成の奥大山国民休暇村着。今日もあまり天気は良くない。
ここから車道を新小屋峠まで歩き山に入る。
ブナ林の中をゆるい傾斜を進み1230mピーク。ここからは急登も交えて登る。
ガスが晴れて天気が良くなってきた。頂上から大山南壁が見えるだろうか。
進んでいくと木立が切れたところからまさしく「怪鳥」が現れた。羽根を広げた姿がこちらを向いて不気味だ。
最後は岩のぼりとなってぐんぐん登る。展望が良いところに出て人がたまっている。
鏡ヶ成キャンプ場に直接行く登山道との合流点だ。こちらの道は直下が崩れているようだ。
まだかまだかとピークを目指しついにやってきた、烏ヶ山1448m。
大岩の上から大山が見え、ピークの数々を山座同定と目を凝らそうとしたときはもうガスがやってきた。
くだりは登った粘土質の道を滑らないように気をつけて下山。 


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「怪鳥」烏ヶ山

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