--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2012/04/04 (Wed)

富士山周辺 三ツ峠山、黒岳、足和田山(個人)

期 日:2012年1 月29 日(日)夜〜2 月2 日(木)朝
天 候:30 日晴れ,31 日晴れ,1 日曇り
内 容:登頂
報告者:亀田
参加者:亀田(L)、他1 名

今年は北側からの富士山を眺めるべく企画した。

30 日…三ツ峠登山口から三ツ峠山を目指す。頂上直下に
山小屋がありジープのわだちが急坂を登っている。雪道を2ピッチ
登ると三ツ峠山荘があり富士を眺めるベンチで休憩する。
三ツ峠山は富士の真北より東に寄っており吉田大沢が大きい。
その吉田大沢から雲がたなびいていた。三ツ峠山は開運山、
御巣鷹山、木無山の総称である。一番高い開運山(1785m)を
まずめざす。後の2山はともに頂上からは木立ちがじゃまをして
富士の展望はよくない。山腹の登山道からの展望となる。

31 日…河口湖真北の黒岳に登り大石峠までの計画。太宰治が
逗留して執筆をした天下茶屋から黒岳を目指すもこれが失敗だった。
一山越すと足跡がない。縦横無尽についているのは動物達の足跡だ。
雪が深くもぐる。ツボ足ラッセルで時間をくう。やっと御坂山!
稜線はいいが広い雪原は方向に迷う。さらに雪は深くわかんがほしい。
広い鞍部を下に見つけ急いで下ると御坂峠だった!黒岳にも届かず、
本日はここまでとし三ツ峠入口に下る。

1日…今回富士山までの距離が一番近い西湖南の足和田山(五湖台)から
紅葉台まで歩いた.でかい富士は現れなかった。

2012 天下茶屋からの富士山

山行 記録 2012 | trackback(0) | comment(0) |


2012/03/08 (Thu)

比良 堂満岳 (1113)
期 日:2012 年1 月21 日(土)夜〜22 日(日)
天 候:曇りのち晴れ
内 容:雪上歩行、雪上技術
報告者:亀田
参加者:亀田(L)、中原
前夜はイン谷口で幕営。例年より雪が少ない。日の出と
ともに起きテントを置いて出発。雪のない堂満東稜道を辿
る。少し登ると雪が出てきた。2 ピッチ行ったところでわか
ん練習。中原はわかんの装着は初めてである。道から外れ
て踏まれていない斜面に入りまずはつぼ足で登下降、次に
わかんを使用してどれくらい効果があるか試してもらっ
た。ツボ足では深いところで膝までの積雪であった。初め
てのわかん歩きはなかなか慣れないが何回か登ったり、下
ったりを繰り返す。斜面を利用して滑落停止も行った。1
時間30 分の練習を終え、堂満岳の登りを再開。中原に先頭
の経験もしてもらいながら頂上直下まで来た。ここまで来
ると深い雪で登りと下りが入り乱れ雪面が荒れている。急
斜面をここが頑張りどころと気合を入れて登る。登頂の瞬
間、琵琶湖の大観が広がった。中原と登頂を喜び眺めを楽
しむ。いろんなルートから数パーティが集った。下りはア
イゼン練習を兼ねて金糞峠から正面谷を下った。
P1000009.jpg

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2012/02/06 (Mon)

北ア 西穂高西尾根 (個人)
期 日:2011 年12 月31 日(土)〜2012 年1 月2 日(月・祝)
天 候:31 日:晴れ、1、2 日:曇りのち雪
内 容:登頂
報告者:神谷
参加者:神谷、会員外1 名
昨年天候の悪化で敗退した西尾根。今年こそは!と気合
を入れたのに、30 日出発しようとパッキングをしていると
装備の忘れものに気づく。相談した結果、購入し1 日遅れ
の31 日より取り付く事になった。
31 日、昨日より引き続き天気が良い。穂高平小屋までい
ろんな人のありがたいトレースのおかげで順調に進む。
昨年と同じく穂高平小屋の牧場の脇より西尾根に入る。
しばらくはトレースがあったが、2時間ほど進んだところ
でぷつりとトレースがきれた。それから先はひざ位までの
ラッセル。笹の上に雪が乗っていて、踏んでもすぐにつぶ
れてしまう。14時くらいまで行動し、斜面を整地しテン
トを張った。
1日、このままラッセルだと時間がかかりすぎ予定通り
には行かないという話になり、本日は12時まで前進し、
そこで予定の場所まで行きつかなければ下山とすると決め
る。12時になってもまだまだ先は遠かった。ある程度ま
で下り、テントを張る。翌2日、もと来た道を戻った。
0101.jpg

山行 記録 2012 | trackback(0) | comment(0) |


2012/02/06 (Mon)

九州 九重山系 久住山・中岳・大船山 (個人)
月日 :2011 年12 月31 日(土)〜2012 年1 月2 日(月・祝)
天候 :晴れのち曇りのち時々雪
内容 :個人山行
報告者 :安藤
参加者 :安藤
31 日新幹線と在来線とバスを乗り継いで登山口の長者
原へ到着。三俣 山がそびえ硫黄山が噴煙を上げる雄大な
景色が迎えてくれる。諏蛾守越えは小屋跡が休憩所の様
になりベンチが作ってある。北千里浜の西側は硫黄山の
ガスが噴気しているのでガス臭く心持ち足早に通る。久
住別れ避難小屋の前は更地で幕営しやすい。こちらで九
州の知り合いと合流する。
初日の出を期待して来たものの視界はなく朝日は断念し
明るくなってから久住山へ向かう。小雪のちらつく中や
はり視界は無いが空気中の水分が多い為か登山道の脇の
木に樹氷が奇麗に成長していた。山頂で少しゆっくりし
ていると福島から登山に来た方と出会った。引き返して
中岳に向かう途中凍った御池の上を歩いた。中岳で先ほ
どの方と再び遇い情報交換する。稲星山、白口岳と続い
て登り鉾立峠を経由して坊がつるに降りテント設営。2
日早朝暗い中日の出を期待して出発。風が強いので念の
為テントは潰して行く。段原の分岐手前から樹氷が美し
い。避難小屋で時間を潰し山頂へ向かったが視界は無か
った。強風の中ツェルトをまとい2人でぜんざいを炊い
た。帰り米窪西へ回り込むと靄の切れ間から樹氷と窪地
が美しく見えた。テント撤収し雨ヶ峠越から下山。
IMGP1099.jpg

山行 記録 2012 | trackback(0) | comment(0) |


2011/12/26 (Mon)

京都北山 ブナノキ峠(1112)
期 日:2011年12 月11 日(日)
天 候:晴れ時々曇り
内 容:雪山ハイキング
報告者:安藤
参加者:亀田、安藤(L)、中原、その他1名
気温は低いものの天気は良い。雪は少しくらい有るかな
と思いながら車で行くとかなりの積雪。装備についてはっ
きり指示を出せていなかった為、ワカン、アイゼンを持っ
てきたメンバーもいたのだが、つぼ足で行けそうなのでそ
のまま入山。踏み跡のない新雪がとても美しい。若走路谷
からクチクボ峠を通り三国峠に登る。小休止の後、枕谷を
降りて地蔵峠へ向かう。谷に降りると急斜面に新雪が積も
っている為崩れやすくなかなかペースが上がらない。夏道
を歩いたことも有ったが完全にトレースすることは難しか
った。地蔵峠を経て中山神社に着いたのは丁度昼で帰りを
考えて少し先まで行って断念。昔もこのルートにチャレン
ジしたがコンパスを頼りに進む雪道は厳しく、やはりブナ
ノキ峠は遠かった。地蔵峠から林道に出ると看板があり早
朝から午前9時まで鹿の駆除の為狩猟が行われている注意
書きがあった。後はひたすら車まで林道歩きだった。
2011_12月11日北山
ブナノ木峠 帰り道、地蔵峠を越えてすぐの林道から

山行 記録 2011 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP | next >>

プロフィール

Author:sirakabayama
いらっしゃい!!
思い立ったら即山に行こう!
という性格の管理者です。
まだ作りたてで,
記事は少ないですが
宜しくお願いします。
(*^_^*)V

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR